薬剤師夫婦の日常

子供のことや薬の話

【終わりの始まり】薬剤師やめます

薬剤師夫婦/夫です。 薬剤師をやめることになりました。 11月からは保険薬剤師ではなく、病院薬剤師として働くことになります。 職場も薬局から病院に変わります。 一年での転職です。 想定より数年早まりました。 家族の理解があってこそと感謝しています。…

【ALS】希少疾病について考える

薬剤師夫婦/夫です。 今日は希少疾病について。 薬剤師として現場で働いていると、中にはとても珍しい病気で受診される方と関わることがあります。 これまでに2人とALS(筋萎縮性側索硬化症)患者の治療に携わりました。 お一人は退院時カンファレンスから自宅…

【100記事目】節目の時期の区切りの投稿

薬剤師夫婦/夫です。 今日で100記事目。 スローペースですが、着実にやってここまできました。 いつも読んで頂きありがとうございます。 急に思い立って始めたこのブログは、今では私にとってかけがえのないものになっています。 思いついたことを思いついた…

【35歳】自分にしかできないこと

薬剤師夫婦/夫です。 昨年わたしは転職しました。 家庭の事情=3人目の子どもができ、子育てをしやすい環境を求めて。 新たな土地で新たな人間関係の構築は容易いことではありませんでした。 今年も同様にして、今度は自分の為に環境を変えることになりそう…

【新たなステージ】ネガティブを受け入れる

薬剤師夫婦/夫です。 2022年6月18日8:30岡山駅 週末の連休を利用して従兄弟のお家に 思いつきの計画でしたが、タイミングとしてはとても良かったです。 今週は体調不良から始まり、マイペースな数日を過ごしつつ、2,3日モヤモヤがあったあとトドメの体調不良…

【専門性】薬剤師が伝えるべきこと

薬剤師夫婦/夫です。 今日は一歩踏み込んだ事を考察しようと思います。 勤務先の上司と食事に行く機会があり、キャリアパスについて考えさせられる中で、『薬剤師の専門性とは何か』について自分自身を見つめ直していました。 これからの薬剤師にはより専門…

【地域差】普遍的なもの

薬剤師夫婦/夫です。 今日は薬剤師の仕事について。 薬剤師には医師の処方箋に基づき調剤する以外に『その処方が正しいかどうか』を『鑑査』する仕事があります。 薬学的観点からその処方が不適切と考えられる場合は医師に疑義照会して場合によってはその処…

【恩返し】オヤジとオジ

薬剤師夫婦/夫です。 今日は備忘録として。 私の祖父は田舎の港町の医師でした。 幼少期に亡くなりましたが、小さい頃は顔立ちが似ていたので近所の人から「先生が小さくなったかと思った」と冗談を言われるが多くありました。 そんな祖父に代わって可愛がっ…

【オーダーメイド】個々に合わせた状況判断

薬剤師夫婦/夫です。 個人在宅は患者さん個々のご自宅にお邪魔するので一つとして同じ状況、シチュエーションというものがありません。 先日伺ったお宅にて、(よくある事ですが)事前に情報がなかった服薬が発覚しました。 歯科にかかられた際、治療の為抗生…

【昔話】高校〜大学〜新卒のモチベーション

薬剤師夫婦/夫です。 今日は私の昔話をしようと思います。 私は小学校の頃から大半の事が『人より少しでき』て、目立たず、『偏差値52〜55』のごく一般的な子供でした。 公立中学一年生の頃、成績としては学年で上の方ではありましたが、それも幼少期の経験…

【日頃の行い】20年間実践の結果

薬剤師夫婦/夫です。 私は日頃からインスピレーションを大切にしています。(霊感はありません。) それは父の影響なのかもしれません。 父はインスピレーションで仕事をする人です。 直感を磨くと人生が生きやすくなることは、35年の人生で感じています。 直…

【想像力】妄想が現実に影響する

薬剤師夫婦/夫です。 身近な人が亡くなる経験をしたのは20歳を過ぎてからです。 それまでは人が亡くなる事自体少なく、亡くなってもあまり実感がなく、わかっているようでわかっていませんでした。 死後の世界は誰にも分かりません。 誰もそれを経験していな…

【多忙】体調不良も相まって

薬剤師夫婦/夫です。 4月から新規多機能施設服薬管理担当として仕事させてもらってます。 ジャンル的にも新たなものの為、分からないことだらけ、新しいことだらけです。 その為か、今年から花粉症デビューし、くしゃみ目の痒み、鼻水が止まらなくなり、ほど…

【生きやすい】医療従事者として

薬剤師夫婦/夫です。 今日は漠然とした話題ですが、お付き合いください。 世の中には色々な仕事、沢山の役割を持った人がいます。 各々が『人の役に立つこと』を目標とし、生業にしていると思います。 お笑い芸人も、医者も、専業主婦(主夫)も、コンビニ店員…

【カルテ】医療機関同士なら共有すべき

薬剤師夫婦/夫です。 年度末は報酬改定の時期です。 この業界は1〜2年に一度国の定める保険の点数の改定があります。 多くの人が1〜3割の負担で医療を受けることができていますが、保険点数は国がきっちり定めており、薬局など保険薬局はその中のルールに従…