薬剤師夫婦/夫です。
今日は個人的経験に基づく見解です。
医療従事者はそのリスクから一般の方よりも早く打ちます。
羨ましがられる方もいるかも知れませんが、データがない中、接種を躊躇う医療従事者も最初は少なくありませんでした。
『実験台じゃないか』
そんな風に捉える方もいたりいなかったり。
(それを言い出したら人種差によるリスクバイアスを無視すれば外国の方がより実験台ではあるが。)
それも3回目ともなると気にならなくなり、目先の副作用しか気にならなくなります。
1/●
16時 接種
18時 終業
20時 夕食&就寝準備
22時 就寝
1/●+1
2時 寒気で目が覚める
3時 妻から布団を奪い取る
4時 土鍋の底に穴が空いてご飯がダメになる夢をみる
6時 満を持して体温測定
7時 バナナを一本食べてカロナールを服用し寝る
9時 さっきよりしんどいと思い体温測定
10時 カロナールが効いたのか少し元気が出たのでバナナ2本食べて体温測定
14時 カロナール服用
17時 寒気と腰や背中の痛みとの長い戦いを終え体温測定
18時 食欲が出たので妻の作ってくれたそぼろご飯とシリアルを食べカロナール服用
22時 頭痛がして何もできなくなる
1/●+2
1時 頭痛と寒気で眠れない 接種した左腕が重く痛い 寝返りが一方向のみに制限される
6時 通常なら仕事準備の時間、頭痛が酷く休みでよかったと心から思う
7時 頭が割れそうに痛い 目の奥と鼻の奥が拍動と共に痛み 片頭痛てこんな感じなのかと思う 嘔気もあり
8時 寒気が少し引いて体は元気だが頭痛で何もできない 腕と腰がまだ痛い 食欲もない カロナール服用
13時 寒気はほぼなくなったので体温測定 頭痛は継続
14時 頭痛も治まってきたのでリンゴとバナナとブルーベリーを食べる
18時 体の不調はなくなり体温測定
…どうやら免疫反応が平衡状態に到達したようだった。
長い戦いだった。よくがんばった。
それにしても副作用として、発熱、頭痛、倦怠感、頭痛、疼痛って全部やん。
(これだけ反応が出る人は少数派です。公表されてる確かなデータを元にその可能性を認識した上で接種してください)
これなら罹った方が…と言うのは心に留めます。
夢か現実か定かではないけど、頭の上で『ピロリーン』とレベルアップのような音がハッキリ聞こえたのは幻聴か免疫がついた合図なのかそんな副作用報告をしてみてもいいかなと個人的には思ってます。
(必ずその他副作用に分類される)
何もできなかった週末を終え、また明日から仕事です。
安全運転、過誤ゼロでがんばります。
因みに今回お世話になったカロナールとは市販のタイレノールです。
ロキソニンを勧められたが、個人的な副作用経験からNSAIDsは避けたい気持ちが強く(メカニズム的には問題なさそう)今回は回避しました。
アセトアミノフェンもNSAIDsに分類される事もありますが、抗炎症作用がほぼないなど機序的に同一とは言い難く(わかってないことも多い)私は仲間だけど明確に違うと言ってます。