薬剤師夫婦の日常

子供のことや薬の話

【今週のお題】『母の日』

今週のお題「母の日」

 

薬剤師 夫です。

 

5月12日(日)、母の日であることはわかっていました。

 

ですが数ヶ月前から家族三人の当日の過ごし方は決まってました。

 

薬剤師 夫

 

友人の結婚式に出席。

 

薬剤師 妻

 

両親、妹と観劇にお出掛け。

 

子供

 

私の母と過ごす。

 

・・・そうです。母の日に母に子守をお願いしてしまいました。

 

母はむしろありがとうと言ってくれましたが、流石に申し訳なかったです。

 

一緒に暮らしている時はカーネーションを渡したりしてましたが、社会人になり家を出てからは妻や子供の事が優先になりなかなかその辺り疎かになってしまいます。

 

母は今大阪を離れ、鹿児島で働いてます。

 

祖母の介護の為というのが主な理由です。

 

帰阪は月に3-4日程度。

 

大阪にいる間も仕事の電話がかかってくる事があります。

 

この前はクレーム対応で我々が実家に帰ってもずっと電話をしていました。

 

責任ある立場上仕方ないのかもしれませんが、休みの日のクレーム対応ほどメンタル的に厳しいものはないと思います。

 

日頃からがんばってくれている母に感謝を伝えるにはどうすれば良いのかこの記事を書いている間考えてみました。

 

あるアンケートで『母の日に何が欲しいか』と調査したところ、一位は【顔を見せに来てくれたらいい】というものだったそうです。

 

一日中孫の顔を見せられたのは理想だったのかもしれませんが、何かをしたわけではなくむしろこちらの都合なのでやはり釈然としません。

 

そして顔を見せにとはあくまで孫ではなく私になるので、ここは私が何かする必要がありそうです。

 

そこで考えたのは、我々家族三人が写った写真をプリントしたマグカップを鹿児島の母の実家に送りつける事です。

 

完成品などは後日ご報告します。

 

喜んでくれるといいのですが。

 

(母の日から時間が経ち過ぎて何のお祝いか伝わらないのは覚悟の上です。)