薬剤師夫婦の日常

子供のことや薬の話

【お題】「迷い」と「決断」

 

薬剤師 夫です。

 

今回はこのお題について記事にします。

 

小さな事だと、『今日の夜ご飯は何にしよう』『ショートケーキかモンブランどっちにしよう』など日々迷い決断しなければならない場面はいくつもあります。

 

それでもこのお題を見た時に真っ先に思い浮んだのは手術のことでした。

 

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人生を左右する決断をするときは誰しもが「迷い」、「決断」を迫られます。

 

小さな事なら自分一人で決断できますが、人生を左右するような大きなことだと沢山の知識と経験、周りの人の意見や支えが必要になってくると思います。

 

去年の10月に手術をして今月で7ヶ月になります。

 

学生の頃にケガをしてからずっと悩んではいました。

 

『手術をしないと完治はない。』

 

『今日はケガなく終われますように。』

 

毎回ケガと隣り合わせで大好きなバスケ(趣味)をするのは非常に辛い思いでした。

 

学生の頃に沢山調べて、手術をしないと常にケガのリスクがあることはわかっていました。

 

幸い10年間ケガなくバスケができていたので手術をせずにいました。

 

きっかけ仕事中のケガでした。

 

医師「これからもバスケをするなら手術をした方がいいし、手術をするなら早い方が良い。」

 

職場の人「時期は未定だが仕事を休んでも良いから手術をした方がいい。」

 

家族「職場の許しがあるなら手術したら?」

 

このように周りの人の後押しで手術を決断できました。

 

後押しがなくても、あるいは周りの意見に流されず信念を貫いて全て自分で決める事が出来る人もいると思います。

 

ですが、私は小心者周りの人に支えられて生きているので自分の意思だけで大きな決断をする事はできません。(勿論、一人で決めようが後押しがあっての決断であろうが、いずれにしてもその決断に対する責任は全て自分にある。)

 

幸運にも、私の周りには私の事を真剣になって考え、意見してくれる人が沢山いるので、安心してその意見を聞き入れる事ができます。

 

日頃から、迷った時に信頼して相談できる人、人間関係、仲間を作っておくのは大切ですし、そういう意味でも日頃の行いを善くしておくのは大事なんだと感じます。

 

日頃:いつ人生を左右する決断を迫られるかは誰にもわからない。

 

 行い善く:私の行いが’’善かった’’のかは別として、周りの人を大切にする気持ちを持ち続けていた結果として感謝できる状況になったのは一つサンプル(n=1←n数増やしたいので意見求む・・・)。

 

この出来事をきっかけに『今後も周りの人を大切に、行動を善くしておこう』『それが自分自身の為でもある』という思いが強くなりました。

 

受験や就職活動でお悩みの方或いはそれを控えている方、まずは自分の行動を見直し、周りの人に親切であるか応援される行動をとっているか困った時に助けてもらえるような人間関係を作れているか、振り返ってみてはいかがでしょう。

 

「迷い」「決断」を迫られたときの為のベースを日頃の行動で作っておくのは大切な事だと思います。